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川越で陶芸教室
いよいよ「川越陶芸教室」のスタートです。
この日は暑かったのですが、蔵の中はクーラーが効いており涼やか。
机の上には、陶芸の道具が並べられていました。
道具

まずは先生がお手本を見せてくれました。
簡単そうにやっているけれど、実際はきっときっと難しいはず・・・。
本日は2作品まで作ってよい、とのこと。
あれこれデザインを考えてきたものの、お手本を見た限り技術もろもろおよそ出来上がりそうにありません・・。よって「あんみつ用の重ねられるボール2つ」という希望のみを採用し、あとは作りながら考えることにしました。

いよいよ本日の格闘相手とご対面です。
土の塊

まず、ボールのサイズを変えるため、大きさを変えて半分にしました。
糸を使ってサックリと切り分けます。そして少し叩いて空気を抜いて、轆轤に押し付けます。
1つ目スタート

だいぶ形になってきました。
1つ目成型

続いて2つ目です。
2つ目スタート

まずブスリ、と真ん中に指を押し当てるのではなく、徐々に穴を広げて行きます。
2つ目成型中

だんだんとボールの形らしくなってきました。
上部がひび割れてきていますが、まだやわらかいので粘土を足して修正できます。
水をつけて伸ばすだけでは、またひびが入ってしまうので無理のようです。
2つ目成型中

やっとおまかに形が完成しました。
これを2時間ほど乾かして「削り」という作業により、よりボールらしく形を整えていくそうです。
成型完成
残った粘土で箸置きを作って良い、ということだったので、「時の鐘」と「蔵」をチマチマと作り、粘土の板にのせました。ボール作りより、こちらの方に熱中してしまいました・・・。

さて、ここで一息。
蕎麦屋「百丈」でオイシイ蕎麦を頂いた後、午後の削りの作業です。

粘土はまだ柔らかいものの、随分と乾いており持ちやすくなっていました。
こちらの削りの作業の方が、より形に近づいてくので楽しいですね♪
削り中
サクサクと削り続けます。しかしやりすぎると穴が開く・・。この日も何名かいらっしゃいましたが・・。初心者の私は厚めのボールになりましたが、回を重ねると、「より薄く」を目指し、この削りにハマるようです。

いよいよ模様を付けて成型の完成♪やった♪
削りの完成
型押の型などが用意されていましたが、私は轆轤を回して渦巻き模様を付けてみました。轆轤の扱いにも慣れてきたところだったので、なかなか楽しかったです。
この後、先生のよって上薬をかけていただき、焼いてもらって完成です。
出来上がりは1ヶ月後くらいのようです。ちょうど川越まつり時分なので、取りにこようと思います。
ちなみに後にチョット見えているのが、時の鐘と蔵の箸置きです♪

1日掛かりの作業でちょっと疲れましたが、とても楽しかったですね♪
またいつか、参加してみたいですね。これで大体の流れなどが分かったので、次回はより現実的なデザインを考えて臨みたいと思います。
あ〜焼き上がりがドキドキ・ワクワクです♪
| オデカケ | 13:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
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